岐阜県 大垣市 県立高校進学校 大垣北高校 学校紹介 志望校への架け橋

大垣北高等学校

(大垣北高校HP引用)

大垣北高校は、西濃地区のトップ進学校で、教育の質は高いです。年間を通じてさまざまなイベントがあり、部活動も盛ん。勉強も学校生活もどちらも楽しみたいという人にはうってつけの環境といえるでしょう。

大垣北高校の特色

教育課程

本校は大学進学を前提とした教育課程を編成しています。2年生から理系と文系のコースに分かれ、進学希望に応じた学習ができます。また、ハイレベルな授業を通して、主体的に学習する態度を育て、進路目標が達成できるよう、学力の向上に努めています。

楽しく豊かな学校行事

文化祭や体育祭を始め、バレーボール大会、凧揚げ大会など、生徒会が中心となる行動を通して、自主自立の精神を養います。各種講演・講話等を積極的に開催し、生徒の夢(高い志)のきっかけづくりを行っています。

多彩な教育活動

生徒会を中心にした募金活動や、家庭クラブを主体とした施設との交流などの福祉活動に取り組んでます。また、国際協力のための語学教育を重視し、毎週3回の「朝リスニング」を行っています。

活躍する部活動

運動系13部、文化系12部の部活動があります。限られた時間内で、練習方法等を工夫し、活発な活動をしています。

(大垣北高校HP引用)

進路実績(2020年度)

東大4人、京大5人、名大23人、岐大59人、早稲田9人、慶應8人、同志社50人、南山80人、その他多くの輝かしい実績を誇る県下有数のトップ進学校です。

(大垣北高校HPのデータに基づく)

大垣北高校は、教育の質からいっても、合格実績からいっても、非常にレベルの高いトップクラスの進学校です。しかしながら、生徒の主体性を尊重する校風で、部活動も盛んであるため、難関大学に入ることができるかどうかは生徒本人の努力次第という面も否めません。

岐阜栄光義塾大垣校の校舎長の印象では、3年生の春や夏まで部活動などに熱心に取り組んでいる生徒が少なくありませんでした。そうした生徒に対しては、部活と勉強をいかに両立させるかという点を常に心掛けて指導してきました。

その点、北高の生徒には、「今何をすべきか、自分の弱点は何なのか」を自分自身で考えて行動に移すことができる人が多く、期待以上に成績を向上させることができたことも1度や2度ではありません。北高校には本人が思う以上にポテンシャルの高い生徒がたくさんいるのではないかと思います。

栄光義塾では、こうした生徒のポテンシャルを最大限に引き出せるように指導していきます。

受験は、どれだけ準備を万全にするかが勝負のわかれ目です。しかし、その準備の仕方は、一人ひとり千差万別です。性格や環境などから大きな影響を受けます。

一番大切なことは、自分自身が主体的に考えて、今の自分に何が足りないのかを分析し、弱点に気づくこと、そして、それを克服するために、学習計画を立て継続して取り組むことです。北高で養われる高い志を持って主体的に考える力をフルに発揮して目標に向かって進んでいきましょう。

栄光義塾は、共通テストレベルから難関大学まで、生徒一人ひとりに応じたオーダーメイドでプランニング(学習計画)を通して、深い探究心を育て、今足りない所に気づき、継続して取り組んでいく塾です。

我々栄光義塾も、大垣北高校の生徒の高い志、主体性、努力する心をサポートして参ります。