2021年合格速報!金沢大学理工学域地球社会基盤学類合格!金沢二水高校既卒生おめでとう!

栄光義塾金沢校、高岡校から合格速報のお知らせです!

一人ひとりに合った勉強法を見つける事さえできれば、これほどまでに合格を手にすることが出来る事を一人でも多くの生徒に知って頂ければと思い、今回も合格体験記を書いていただきました。

国立金沢大学理工学域地球社会基盤学域合格!

金沢二水高校既卒B君おめでとうございます。

1.栄光義塾に入塾した時期はいつですか。

高校3年3月です。

2.その時の成績はどうでしたか。

センター480、記述46.7

3.栄光義塾に入塾した理由を教えて下さい。

他の予備校は集団に向けての指導が中心ですが、栄光義塾は個人個人の得意不得意に合わせて指導をしてもらえることを知り、より実力を伸ばせると思い入塾を決めました。

4.栄光義塾に入って学習の方法はどのように変わっていきましたか。

現役の時の成績はマーク模試も2次試験も金沢大学には遠く及びませんでしたが、現役の時におろそかになっていた基礎の徹底を夏までに行った後、応用問題の勉強をする事で共通テストマーク試験も2次試験も点数を伸ばすことが出来ました。

5.栄光義塾の印象を教えて下さい。

最初に設定した学習計画にこだわることなく、分析テストの結果の出来や得意不得意によって柔軟に計画を変更したりする対応の良さが印象に残っています。

6.受験勉強で一番つらかったことは何でしたか。

夏ごろの勉強のモチベーションを維持するのが難しく大変でしたが、これも、浪人生は2回から3回モチベーションが必ず低下する時期がある。特別心配する事が無い、これは誰にでも訪れる事だからあまり深く考えなくてよいと言われていたので、自分一人だけではないと落ち着かせることが出来ました。

7.そのつらかった時期をどうやって乗り越えていけましたか。

毎週の分析テストに合格するなどの細かな目標をひたすら立てて、がむしゃらに足を止めないようにして乗り越えていきました。

8.栄光義塾の先生や講師はどうでしたか。

先生方の指導は自分にとってとても大きな力になりました。

9.最終的に偏差値はどのようになっていきました

共通テストで650点を超えたことが大きかったです。これで金沢大学に挑戦できると思えたことです。

10.後輩へのメッセージをお願いします。

栄光義塾はたった1年で自分を学力面でも精神面でも大きく成長させてもらえました。栄光義塾なら実力以上の力まで引き出してくれるので、努力次第では志望校のランクを上げることが出来ると思います。頑張ってください。

 

国立金沢大学理工学域地球社会基盤学類合格おめでとうございます!

素晴らしい未来を築き上げて下さい!

彼は、高校時代、国立大学は厳しいと言われてきました。確かに、現役時代の成績ではそういわれてもおかしくなかったと思います。

しかし、1年で見事に共通テストで170点以上の点数を上澄みし、金沢大学に挑戦権を獲得し、2次試験で金沢大学に合格を勝ち取ることが出来ました。最初に彼と出会ったときは、辛く、落ち込み、元気もなく、不安そうな状態でしたが、それが1年後にこの受験を乗り越えた表情は別人のようです。

自信と笑顔に満ち溢れています。

これが栄光義塾です!

彼は、二水高校出身の生徒です。

方針をしっかりと決め、目標までの道筋をしっかりと定め、ぶれずに取り組めば結果は出ます。この勉強で今まで多くの生徒を合格に導いてきましたので、その為、彼には、まずは共通テストで8割を超える勉強に夏まで集中して取り組んでもらう約束を彼と交わし、あもこれもに手を出す勉強、つまり、マークと記述を同時に行う事を封印して取り組んでもらいました。

我々が細心の注意を払っている事が、受験生に1つの方針を決めることです。あれもこれもやらせては伸びていきません。中途半端な状態を生むだけです。

これを続けると、良くない方向にどんどん向かってしまいます。

つまり、出来ない状態で何でもかんでもに手を出してしまう。

その為、彼には、まず前半の3月から8月までは共通テストの勉強にのみ、集中して取り組んでもらう。

そして、瞬時に答えを導けるくらいにまで基礎力がついてきたと判断できた状態をしっかりと見極めて、次のテーマである深い読解力に磨きをかける。

勉強で困っている生徒や成績が伸びずに苦しんでいる生徒は、この、何でもかんでもやろうとしてしまう傾向が強いせいか、中途半端な状態を作り出してしまいます。

これをしっかりと見極め、強い1つの方針を目標にすることでこの問題は防ぐことが出来ます。

誰もが1年をかけて本番に向けた志望校合格が大きな目標です。

それを栄光義塾は前半と後半で目標を2つに分けます。

1つは、夏までに基礎を固める!共通テスト対策で8割を目指す勉強に全力で取り組み、その目標をひたすら信じて取り組む!

これを、毎日180日間かけて取り組んで頂ければ、栄光義塾の場合、この第1目標をクリアしていきます。

それがちょうど、入塾から6ヶ月です。

その結果をみて、彼は十分に金沢大学の水準に達したことを、共通テストマーク模試の結果をみて判断し、そこから、金沢大学の2次試験の記述に取組む後半の勝負に入っていきます。

彼も合格体験記に書いてくれました、共通テストの結果が良ければ志望校を上げることもできます。

そのすべてを決める指針が無ければ、生徒は不安になりあれもこれもやりだそうとします。これが一番よくない受験勉強です。

それが栄光義塾の、前半勝負!といつも口を酸っぱくして言い続ける理由は、生徒の迷いを断ち、不安にさせない!これしかありません。ここがぶれると全てぶれてしまうからです。

栄光義塾の前半戦の指針は3月から8月にかけての共通テスト対策のこの1つの事に全力で取り組むという軸です。

栄光義塾の指針は、全くぶれません!共通テストです!

この共通テストの為の勉強は、前半勝負!でひたすら基礎力を高め、瞬時に答えを導くことが出来る基礎力をひたすら磨く!

8月の共通テストの結果が上回れば、志望校を変更する。

そこで改めて志望校を決定し、その志望校に応じた記述読解の勉強を9月以降にスタートさせる。

共通テストを前半勝負で、私大3科目8割を目標とし、それが達成できれば、自ずと志望校は決まります。

国公立大学5教科7科目8割を目標とし、それが達成できればことらも自ずと志望校は決まります。

このやり方が栄光義塾のやり方で、国立大学は無理だと言われた彼が前半勝負の目標とおり150点以上UPして、自信を持って金沢大学の記述読解に絞って受験勉強に専念できるから合格する確率が一気に高まる理由です。

これが、もし、前半戦の3月~8月で共通テストの対策と記述の対策を同時にしていたらどうなるでしょうか。しかも、この記述の対策はその時点でどの大学を基準にした記述の対策に取り組めばよいのでしょうか。

迷います。色々手を出します。仮にそれが、金沢大学と名古屋大学だとしたらどうなっていたでしょうか。共通テスト対策、金沢大学記述対策、そして、名古屋大学記述対策。もう、これでは、ぶれにぶれてとても1年もちません。

これが一般的な受験勉強だと1年で共通テストの上げ幅が50点~100点UPと言われる原因です。

これに対し、前半の方針を決める。その方針の結果を夏の共通テスト模試を1つの基準とする。その模試の結果をみて、2次試験の勉強の方針をどこの大学にするかを決める。これが、栄光義塾のぶれないこだわりの勉強法です。

その結果、1つの事に集中する事で半年であっても共通テストで150点~300点UPを可能にすることが出来ます。

栄光義塾は生徒を伸ばす方法を知っています!

それは、あれもこれもと迷わせない、不安にさせない。1つの事に集中させる。これが、学力と精神面の両方の成長が出来る栄光義塾のやり方です。

どんな些細な事でもご相談下さい。

きっとあなたに合った勉強法が見つかります!

今度はあなたが志望校をつかむ番です。

金沢校076-282-9854(水曜休校)高岡校0766-22-7045(火曜休校)

お電話であれば13:00より受付てございます。

大垣校(日曜休校)は1400より受け付けております。

ホームページであれば24時間承っております。