7月,8月の学習について(中学3年生編)

こんにちは、栄光義塾です!

外はまだまだ暑く、アイスクリームと冷やし中華が美味しいときになりました。いずれも自分の好物です。1日1回美味しいものを食べるとホントに元気になりますね。暑い夏を乗り切っていきましょう!

ところで、先週末、第1回石川県総合模試がありました。栄光義塾でも塾生の方々には受験していただきました。なかなか難しかったテストですね。ちなみに昨年の同時期の石川県総合模試では、

平均点:英語63点、数学46点、国語60点、理科56点、社会46点で合計点271点

志望者の平均点:泉丘高(理数科)374点、金沢大附属高370点、泉丘高(普通科)350点、二水307点、桜丘284点

でした。

今年のこの模試の平均点はまだわかりませんが、例年の結果からすると合計点は270点前後だろうと予測しています。

栄光義塾では、答案返却がまだ1週間以上日数があるため、時間がもったいない(orせっかち?)塾長はその日まで待てずに、本来の答案は採点者のところにお送りして正式な成績表を待つ一方で、その塾生たちの答案をコピーし塾で採点することにしました。そうすると次のようなことがわかりました

1.数学でやや難しめの図形問題が出ていたこと

2.英語の長文問題で英語の文(英単語10~20語の文)で答える解答が正確には書きにくかったこと

3.社会の記述問題での答案の書き方がキーワード不足などでなかなか正解まで届かなかったこと

これらは、石川県の公立高校の入試問題にも金沢市の統一試験にも頻出のタイプの問題です。今回、この模試を受験していただいた塾生の方々にはこの夏に日々の特訓で徹底的に対応していきます。

 

7月、8月は中学3年生にとってだいたいが部活も終わり、十分に勉強できる2ヶ月です。

自分も中学3年生のとき通っていた進学塾で7月上旬に「この7月、8月の時期は勉強出来る時間がたっぷりある。つまり『ブラックボックス』だ。そこをどう通るかによって9月からの学力が変わってくる。死ぬ気で頑張れ!」。さすが、大阪の進学塾です。あのときの夏も暑かったですが、塾の指導も熱かったです

 このように、7月、8月の学習で9月以降の学習内容とテスト結果が大きく変わってきます。石川県の場合ですと、夏に良い方法でがんばれば、これから重要になってくる2学期の中間試験・期末試験や11月以降の各地域の統一テスト(例えば金沢では金沢市統一テスト)の対策がしっかり出来、その結果も大いに期待できます。当然、栄光義塾では、この2か月間は、統一試験までの試験範囲の予習と中1・中2・中3の1学期までの範囲の入試問題演習をドンドン進めていきます!

 

受験勉強のような広い範囲のテストの対策では、

1.現段階は各教科、どのレベルで何がわかって何がわかってないのか?

2.その状態を志望校合格ラインまで上げるためには、いつまでに何をどれだけしなければならないのか?

3.そのためには毎日毎日の学習でどんな学習計画で学習を進めなければならないのか?

ということを現実的に考え学習を実際進められるように管理してもらうシステムが大切ですそれには、やはり1対1の個別指導が向いていますね。

 

行きたい志望校があり、「このままでは厳しい」と思っている中学3年生のみなさん、栄光義塾には、受験勉強や定期試験に最適なテキストとカリキュラムがあります。このカリキュラムをやり遂げるためには「がんばるぞ!」というやる気と「しっかり勉強するぞ!」という真面目ささえ持ってきていただければ何とかなります!

栄光義塾で入試までのこれからの8か月間、大切な受験勉強を一緒にがんばってみませんか?

 

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