栄光義塾に通う高1高2生を紹介します。英語、数学の土台を作る!これが栄光義塾の大学受験の勉強です!

栄光義塾に通う高1高2生を紹介します。英語、数学の土台を作る!これが栄光義塾の大学受験の勉強です!

栄光義塾です。

今回は栄光義塾に通っている高1高2生をご紹介します。

中学から高校に進学した生徒で、特に県下有数の進学校に通っている生徒は、学校の授業の速さには驚いた生徒もいるかもしれません。これは、数学に限らず化学であったり、英語であったりそれは個々の生徒によって異なってはきますが、中々、対応に苦労している生徒もいます。

栄光義塾に通う生徒は、高1生であれば英語と数学を取っている生徒は多く、高2生であれば国立大学を目指す生徒や苦手な国語やどうしても受験で必要になる物理や化学といった理科科目をとっている生徒が多いです。

これからご紹介する高1の生徒は数学が少し学校の準拠のペースが早く、中々、定期テストで点数が取れていかない。しかし英語は十分について行くことが出来る。まだ、始まったばかりと思うかもしれませんが、例えば高3生に数学が苦手になったのはいつからと聞くと、大体が高校1年生の4月からと答えてきます。

高校生に入るとどちらのテストも難しくなってきますが、やはり苦手な科目は時間をかけてでも準拠についていける勉強と、得意科目は、統一された模試で偏差値60~70を目指す勉強が大事になってきます。

当然、いずれは、模試で点が取れる事を目標にしていますが、高1生は定期テストの準拠型の勉強から模試で点が取れる勉強に切り変える科目を1科目~2科目作れれば、相当のアドバンテージを作ることが出来ます。

今回の期末テストでもこの数学と英語に取り組んでいます。このテストで平均+15~20点取れるようになった科目から、模試で点が取れる勉強に入ることを目標にして頑張ってくれています。この意味を理解した生徒は高1生で模試や受験の核となる英語と数学について、大半の生徒が高3生から始めるレベルの高い模試で点を取る科目を作れる事は非常に大きいと言えます。

栄光義塾はいつまでも準拠やその学校の準拠をさらに上回る速さでの勉強をお勧めはしておりません。あくまで学校の準拠を押さえてしまったら、今度は、ペースを速めるのではなく、模試で点が取れる勉強に気り変えていくことが、定期テストも模試も両方の対策をしている両方で点が取れる生徒になる事の方がよっぽどすごい生徒である思います。

準拠とはテストが終わればまた進むこの繰り返しです。これは、2ヶ月に一度の短期的な勝負です。だからどうしても一度習った所は復習できずに自然に忘れていきます。

模試で点を取るとは、これまで習ってきた範囲に戻って忘れたところをしっかりと仕上げる勉強です。

そうなると、定期テストも怖くはありません。仮にできなければ時間をかけて準拠を頑張る。でも、このうちの1科目でも定期テストで平均点+15~20点が取れれば、目標の模試で点が取れる勉強に切り変えることが出来ます。

それは、目標(模試で点が取れる勉強に切り替え、受験の土台となる科目を1科目でも多く作る)事を知った生徒であればあるほど充実した高1生を送ることが出来ます。

もう1人高校2年生をご紹介します。

この生徒は、英語と数学の土台が出来ている生徒です。その為、英語と数学は模試で点が取れる勉強に切り変え、まだ定期テストで点が取れない国語と化学を準拠型で進めています。

これが、一見簡単なように話していますが、これをやってくれる塾はそうありません。ほとんどが定期テスト準拠型か予備校のような受験型かの1拓です。

英語と数学は定期テストで点が取れるのに、繰り返し定期テストの勉強をしている時間は勿体ない。これは、教えなくても点が取れるわけですから、模試の勉強に切り変える。

しかし、国語と化学は定期テストで点が取れないのであれば、これをレベルを上げた模試型の勉強に取り組んでも、全く定期テストで点が取れていかない。

この2つの勉強は全く違います。定期テストは準拠型の進む勉強で点を取る。模試型はこれまで習ってきた事に戻って取組む統一された試験で点を取る受験勉強。

この両法を教えてくれる学べるから、時間がかかる苦手な科目は辛抱強く焦らず取り組む、でも、得意な科目はそれに合わせる必要など全くありません。

この高2の生徒は、やはり高2で3科目の土台を作れたら受験で相当強い武器となりますので、何とかあと1科目は準拠を超える科目になるように頑張って定期テストの勉強に取り組んでくれています!

仮に今、高1、高2生が明確な目標がなく、漠然と何となく国立大学に行きたいと考えている生徒もいるかもしれません。しかし、文系理系関係なく、英語と数学は国立大学を目指すには押さえておきたい科目です。

高3になれば専門分野の科目がどんどん出てきます。もちろん高2から出てくる高校もあります。そうなると専門性の高い国語や社会科目や理科科目にも力を入れる時が必ずきます。その時に、英語や数学が足を引っ張ていては、専門科目の勉強が出来なくなってしまいまいます。

その為に、慌てず焦らす土台を作れる時期がこの高1高2の時期です。

是非、高1高2生も栄光義塾へお越しください!