受験に効く! 本質をつかむ勉強法 BY大垣校 第4回 英単語の覚え方 名詞編

受験に効く! 本質をつかむ勉強法 BY大垣校 第4回 英単語の覚え方 名詞編

第4回 英単語の覚え方 名詞編

 

みなさん、こんにちは。岐阜栄光義塾大垣校の教務・咲良です。

前回、英単語の覚え方として「1語1訳はキケンだ!」と書きました。

「じゃあどうやって覚えればいいの?」ということで、まずは名詞について。

 

名詞はモノの名前のことですが…、

名詞は、実は、「1語1訳」で覚えても大きな害はありません。

なので、「1語1訳」で覚えても大丈夫なんですけど、それだけだともったいないな、と私は思っています。

 

そうやって覚えると、あなたの脳は、「英語」→「日本語」→「その物自体(イメージ)」という順序で英単語の意味(言語的なものではなくて、その語が指し示す物自体の映像的なイメージ)を認識します。

 

なので、英単語を見たとき、その意味を認識するまでに、いったん日本語に直すプロセスがはさまるので、時間がかかります。

 

これを避けるにはどうしたらいいと思いますか?

単純なことです。英単語を覚えるときに、その物自体のイメージにダイレクトに結び付ければいいのです。

 

母語が日本語の人であれば、日本語の単語を聞いたら即座にイメージが脳裏に浮かぶと思います。

これを英単語でもそれができるようにすればいいのです。

 

ちょっと面倒くさいかもしれませんが、日本語をいったん脳から追い出して、「英単語」→「イメージ」→「英単語」→「イメージ」を何度か繰り返してみてください。目を閉じて10秒ぐらい、イメージを思い浮かべながら英単語を何度も何度もつぶやいてみるといいですよ。

 

まあ、こんなことをしなくても、英語を使い慣れてくれば、脳は優秀なもので、やがて英単語とイメージが自然と結びつくようになります。でも、そうなるまでにはそれなりの熟成期間が必要です。単語とイメージを直接結び付ける作業をすれば、その熟成期間を縮めることができるのです。

 

というわけで、本日のアドバイスは、「英単語(名詞)は、イメージと結びつけよう!」です。

 

ではまた、次回。

 

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