受験に効く! 本質をつかむ勉強法 by大垣校 第8回 英単語の勉強に机はいらない!

受験に効く! 本質をつかむ勉強法 by大垣校 第8回 英単語の勉強に机はいらない!

第8回 英単語の勉強に机はいらない!

 

みなさん、こんにちは。岐阜栄光義塾大垣校の教務・咲良です。

前回まで何回か続けて英単語の覚え方についてお話ししました。

そろそろ飽きてきたころだと思いますので、ちょっとだけ視点を変えて、英単語の勉強を「いつ・どこで」やるかについて書きたいともいます。

 

はい、ということで、本題です。

 

英単語の勉強は、机に向かってする勉強にしないことをオススメします。

とくに高校生の方は、ぜひとも、机から離れて勉強してみてください。

中学生の方は、書く練習もしてほしいので、その部分は机でやるしかないかなと思います。

 

私自身は、犬の散歩を英単語を覚える時間にしていました。

単語帳から覚えたい単語を紙に書き出し、歩きながら英単語を見て訳を思い出すという感じで。

なかなか思い出せないときは、これまでの記事で紹介したように、接頭語や接尾語、語根(語源)を考えたりして、意味を思い出すようにしていました。

英検の単語(パス単)を覚えましたが、1カ月くらいで、だいたい覚えきれたと記憶しています。

 

そのような感じで、何かやっている時間を英単語の勉強に充ててみると良いと思います。

 

通学に電車やバスを使っている人なら、その中で。

他にも、お風呂とかトイレとか。

 

ちょっとした隙間時間を有効に使うのに、英単語の勉強はうってつけです。

 

通学が歩きや自転車の人は、音声を聞く時間にしてみてはどうでしょうか?

 

前の日に、覚えたい単語を勉強しておいて、翌朝、通学のときにその音声を繰り返し聞くのです。

学校についたら、単語帳を見ておさらいをするとなお良いと思います。

そして、休み時間とかに、新たに覚えたい単語に目を通して、帰り道に音声を聞く。

家についたら、おさらい。

 

ちなみに、私は、一通りパス単を覚えた後は、ひたすら音声を聞いて(小さい声でシャドーイングしながら)、耳に馴染ませていきました(もちろんこれも、犬の散歩のときにやりました)。

 

とりあえず、自分の一日の行動を書き出してみて、英単語の勉強に使えそうな時間をさがしてみてください。

けっこう、使える時間を見つけることができると思います。

 

ということで、参考にしていただければと思います。

 

ではまた、次回。

 

受験相談を受け付けています。ご希望の方は、下記のリンクから、お気軽にご相談ください。

お問合せフォームへ