志望校逆転合格!MARCH、関関同立、東京理科大を目指す生徒は集まれ!金沢

志望校逆転合格!MARCH、関関同立、東京理科大を目指す生徒は集まれ!金沢

青山キャンパス | 青山学院大学

(青山学院大学写真引用)

栄光義塾です。

前回、日東駒専、産近甲龍、東京理科大を目指す生徒へブログを書きました。

今回は、私立大学として憧れの大学として常に上位に上がる人気実力共に素晴らしいMARCH、関関同立、東京理科大学を目指す生徒にブログを書きます。

ここに、名前を上げた大学だけで10大学です。

この大学の学部学科を含めると、どれだけ受験を受ければいいか、ここに挙げた大学だけでも相当な大学が受験の候補に挙げられます。

もちろん、最初からこの大学1本、この学部1本という生徒もいますが、やはり、多数の生徒はそこまで絞れないものです。

この志望動機は、最初は行きたい!でいいと思います。

しかし、11月の最終プレ模試が終わってからも、行きたいだけでは受験勉強にも身が入りません。私立大学も国立大学も挑戦校、合格基準校、安全校は明確な判断基準が無ければ、本当にいくつもの大学の対策をし、いくつもの受験をエントリーし、挑戦校ばかりをエントリーする事にもなりかねません。

これは誰が聞いても成功しないパターンです。

私立大学受験の常套手段の1つが、共通テスト利用で行ける大学を決めるという事です。

ご存知の方もいると思いますが、共通テスト利用は、一般受験で受けるよりも、合格基準の難易度の%が上がります。

ここに書いた大学を目指す場合、仮に3科目で85%以上共通テストで取らなければ、これらの大学を共通テスト利用で合格する事は出来ません。

その場合に指針となるのが共通テストマーク模試の判定です。

合格基準大学を一般受験で受けた方が適切か、それとも、十分に共通テスト利用で狙うことが出来るかを分析できるのがこのマーク模試の優れたところです。例えば、青山学振大学共通テスト利用の87%は厳しいが、一般受験であれば、十分に合格が出来る大学を決めることが出来るという事です。

そして、もう1つ大事なってくるのが挑戦校です。

国立大学の所でも書きましたが、11月の最終プレ模試から約2か月後の1月が本番です。

つまり、プレ模試から1月の共通テスト本番まで時間がありますから当然成績は伸びるという前提で、本番では1.1倍を換算して志望校の判定が出るという仕組みです。仮に国立金沢大学を例にして説明すると11月の最終プレ模試639点でも判定はB判定以上はでます。これは、本番で639点×1.1倍=700点を超えるという計算に基づいてあるからです。詳しくは受験相談でお伝えしております。

この目安は私立大学と言えども、同じです。

合格基準校は11月の最終プレ模試A判定~B判定が出た大学が合格基準大学です。

仮にこのA判定B判定を日本大学偏差値52.5とします。

それに対して、挑戦校もこの偏差値に1.1倍した57.5~60の大学が挑戦校です。場合によっては、偏差値7.5~10ポイント上げた大学を挑戦校とするのがギリギリです。

しかしそれ以上は、挑戦校ではありません。願望校となってしまいます。

これが分析です。この分析を正しいものにしていくには、本当の実力をマーク模試で発揮する勉強に取組む事しかありません。栄光義塾の基礎力を高める勉強を身に着けるという事です!

これを、知らないと、どうなるか。

自分の基礎力が分からないので、同じようなレベルの大学を何校も過去門に取り組み、そして何校も受験をしてしまう事になるという事です。

そうならない為にも、やはり、共通テストでの基礎力を高める勉強に取り組み、しっかりと、挑戦校、合格基準校、安全校の大学を決めて、そして、自信を持って受験校を決め具体的な対策を取っていくのがMARCH、関関同立、東京理科大学に挑戦し成功を掴む生徒の行う勉強です。

栄光義塾の場合、私立大学は出来るだけ早く対策を取りたいので、その判断基準を8月、9月の共通テストマーク模試で決めていくのが理想です。

栄光義塾は、全てに早め早めで動いていきます。

私立大学の場合、前回書いた日東駒専、産近甲龍を目指す場合は、仮に3科目の場合、1科目を8割超えれば十分挑戦校であり、合格基準校として判断をすることが出来ます。

この1科目は英語であることも書いてあります。

それでは、MARCH、関関同立、東京理科大を目指す生徒の共通テストでの判断基準は、仮に同じく3科目受験の場合、2科目が8割を超える数字をたたき出せば、これも十分にこれらの憧れの大学を十分に願望や想いだけでなく、合格基準校として狙うことが出来ます!

1科目は英語と決めていますが、

もう1科目は数学でも、日本史でも、化学でも、国語でもどの科目でも構いません。

栄光義塾の生徒は、この勉強を「知り」「学ぶ」ことが出来るので、早めに基礎力を高めて、その出た判定を基に、挑戦校、合格基準校、安全校を決め、大学を絞り込んで、集中して志望校に向けた勉強が出来るのが合格の確立を高めていく最善の受験勉強が栄光義塾で受講できます。

これを一人でも多くの私立大学を目指している生徒が、1日も早くこの共通テストで8割を超える科目を2科目作る勉強に切り替える事です。

本当にMARCH、関関同立、東京理科大に行きたいのであれば、共通テストマーク模試、8月で2科目取れたら十分狙えます!その上も目指す事は出来ます!

どれだけ遅くても11月の最終プレ模試が最終ジャッジです。

是非、栄光義塾の勉強で、基礎実力を磨いて憧れの大学を本気で目指してください!