夏期講習!中学生の模試で300点を超える基礎実力を身に着ける!受験相談開催

夏期講習!中学生の模試で300点を超える基礎実力を身に着ける!受験相談開催

中学生の志望校を決める基準となる模試が8月より開始されます。

憧れの高校、行きたい高校をどこにしたらいいかを具体的に考えていく時期です。

多くの生徒は、定期テストで点を取る勉強には力を入れて勉強をします。

しかし、この模試や実力テストで点を取る勉強が分からない生徒が大勢います。

模試になると、何をどうして勉強していいか分からず、ほぼぶっつけ本番に近い状態でテストを受ける生徒は多いです。

当然ですが、模試はテスト2週間前の猛勉強では点は取れません。

範囲も広く、標準問題と応用問題がミックスされた問題が中学生の模試の場合は多く出題されるからです。

まずは、模試で5科目300点が取れる基準となる基礎実力を高める勉強に打ち込む事です。

この勉強を自分のものに出来れば、志望高校の選択肢が増えていきます。

この勉強に定期テストのようなテスト前の猛勉強は必要ありません。が、その代り、自分のペースで範囲と量をコントロールし、毎日これまでに習ってきたところに戻ってコツコツと継続的に勉強していく必要があります。

これが、基礎実力を高める模試でまずは300点を目指す土台を作る勉強です。

一般的に定期テストの点数と、模試の点数とでは生徒によっては50点~100点近く下がってしまう生徒もいます。

しかし、土台作りに取り組んだ生徒は、逆に50点~100点近く模試で上げる事が出来ます!

これが土台を作った生徒の特長です。

定期テストの勉強は、本当に生徒それぞれの勉強スタイルというものがあり、これを根本から変えていく事は時間的に見ても2か月に一度の定期テスト対策は、根本的に変える時間が無さ過ぎて、どうしてもテクニックと暗記中心の勉強にならざるをえません。定期テストの成績の差は、テクニックと暗記が出来る生徒がどうしても有利に進んでしまします。

しかし、模試=受験は違います。

短期的な勉強から解放され、土台作りの勉強が点数を取る勉強です。

この勉強に普段から取り組んで、定期テストも模試にも結果を出している生徒は、何も勉強のスタイルを変える必要はありません。とても正しい勉強です。

しかし、定期テスト前に猛勉強を重ね、テストが終わったら忘れてしまう勉強でも点数が取れてしまう生徒は、この模試で点を取る事はとても難しく、土台を作る勉強スタイルを身に着ける必要があります。

また、理解するのに少し時間がかかるが、しっかりと勉強しているが、定期テストでは中々点数が取れない生徒もいます。これは、勉強スタイルは正しいですが、強み弱みを分析して効率の良い勉強を教えてあげれば、成績は伸びていく心配しなくてもいい生徒です。

結果で判断するのではなく、結果を基に分析する事が大事になってきます。何も勉強のスタイルを変えなくていい生徒。点は取れているが、いつかどこかで伸び悩む生徒。今は点が取れていないが、勉強スタイルは間違っていないので、ただ、理解に少し時間がかかっているだけで全く心配がいらない生徒。

もちろん、勉強をあまり本気でした事が無くて、これから真剣に始めようとする生徒もいます。

定期テストはこの様に色々な生徒が、多種多様な勉強で定期テストに臨みますが、この模試=受験は、基礎実力を高める勉強を、毎日自分のペースと範囲を決めて計画的にこれまで習った範囲をしっかりと勉強する事が、基礎実力300点の土台を作り、その土台から、応用読解に入ることで、後は限られた時間の中で、300点、350点、400点、450点が基準の志望校高校を目指していく事に挑戦していくことが出来ます。

塾は色々ありますが、この模試=受験で点が取れる基礎実力を高めてくれる栄光義塾がいいと思います!